為替の動き

為替の動きは常に見続けても状況が短期間で劇的に変わることはそんなにないと感じているので、チャートよりもファンダメンタルな部分を重視してFXをしています。

大きな変動があったときだけFXで取引して利益を出すための私なりのコツとしては、テレビなどで為替関連のことが広く報じられたときなどが狙い目だと思っています。

みんなが知ってしまった情報は価値を失ってしまうなんてことが言われているけれど、FXはテレビで速報テロップが流れてからでもトレンドに乗るのも遅くはないです。


そもそも投資とはなんぞや

fsdkieirkd 私のような薄給だと関係ないと思ってる方々も多いと思うんですが実は各所で確実に投資は行われています。実際私の現在の資産は1000万円ほどあります。貯めに貯めました。ところがですが定期預金で一番いいところでもせいぜい0.3%くらいでさらに仕組み預金だったりするんですよね。

かといって株式投資ってものすごく難しい気がしませんかね。私も最初はそうでした。そして定期よりも金利が高く、投機ほどではないくらいのリターンをするのが投資だと考えます。投機というのはそうですね最近話題にもあがりましたけども、スイスフランの暴高などで某掲示板などでも話題になったのがFXや外貨預金なんかもその部類だと思います。

どちらも変動が激しく元本を割ったり逆に数十倍になることもあるかもしれません。正直FXは手を出したこともありましたけども全然楽しめませんでした。ポジションを取って過ごすというのはとてもリスキーで生きた心地がしませんでしたからね。http://www.binaryoptionjp.comこのブログも参考にしましたが、あまりうまく行きませんでした。かといって定期預金では安全ではあるけども経済がよくなってもなにもいいことがないというか刺激にならないですよね。

こういう状況の時には株や社債をお勧めします。といってもポートフォリオというのを作ってリスクを薄くする方法が私はもっとも有用な投資だと思っております。現在1000万ある状況でしたらお勧めは約7割ほどを安全な普通社債を購入して残りの2割で現物株取引、残りの1割で信用取引というのが私の中ではうまく行ってます。7割の社債に関してですがネット証券などでよく扱っている大手通信会社の長期の社債とネット証券が発行している社債この辺が利率も高くとても安全です。

金利は約2%ほどで平均5年ほど保有しとくことになります。社債は株よりも安全な理由はいくら株価が下がろうと会社が存在している限りは償還されるということです。しかもいつもすぐ完売してしまうほどです。つい先日も4500億ほどの社債が発行されたのですがわずか半日で締め切られました。そして2割の株式投資ですが、昨年より騒がれているNISAこれがすごい効果を発揮していると思います。なんせ上限はあるものの非課税なんですから。

特に安全な会社、特に内需関連は東京五輪もありますしその辺りは今から投資してても間違いはないでしょう。私も個人的な投資銘柄は言えませんが五輪などのイベントで確実に設置しないといけないような物に関して投資してます。正直下がる要素がみつかりませんからね。なんだかんだで精密機械関連は向七年くらいは下がることはあまりないと思いますし、配当なども考慮すれば損するということは少ないように思います。とはいえ何が起こるかわからないのが株式ですからやはり持ってる資産の2割以下に押さえるのがベターだとおもいます。残りの信用取引ですがこれはずばり”遊び”です。

これくらいの余裕で過ごすのは大事なことですよ。ギャンブルするよりは遥かにましなんですから。特に時事関連の銘柄でしたらボラティリティも大きいでしょうからある程度信用取引をやってみると利ざやを取れるようになると思います。この辺は慣れでしょうね。 そして投資といえばもちろん銀行、保険、不動産と大手ならどこでも投資を行っています。私達の身近な人々でも投資に関わっているということを忘れてはいけないでしょう。